スピリチュアルと現実問題は切っても切れない関係

今日はベトナム料理店に行ってきました。このベトナム料理店に集まったメンバーは不思議体験をそれぞれ持っている人か、スピリチュアルなことが好きな人達です。
宇宙人の話や、パラレルワールドの話がいろいろ飛び出していました。

しかし、不思議な話ばかりではなく、ありきたりの日常での、困りごとや、楽しかったことなども話します。今日のメンバーが感じていることは、普通の大人としての社会生活や、家庭の暮らしをきちんとやった上で、さらに、スピリチュアルなことも考えるのが大切ということです。

スピリチュアルなことを全く無視すると、心が苦しくなる現実にぶつかった時に、這い上がるの大変ですし、スピリチャルだけだと社会生活が送れないからです。本日の現実問題の話題は、歯のケアでした。昔は、歯ブラシを使うしか歯のケアをしてこなかった私達ですが、現在は、歯磨きの他に、マウスウォッシュや、歯間ブラシも登場してきています。

そして、歯医者さんで半年に1度は受診したほうがいいというのがみんなの意見です。私はついこの間まで、3か月に一回歯医者さんに口の中のチェックをしてもらっていました。歯茎の状態が悪かったのです。しかし、最近は、歯医者さんの指導を受けたせいで改善されました。受診も6か月に1度でよいことになりました。

歯の毎日の手入れと歯医者を受診することは大切だねとみんなで確認し合いました。それから話は飛び、不倫の話になりました。Aさんは不倫は若くて美人な女性がすると思っていたそうなんですが、全然、不倫なんかしそうもない「おっかさん」と呼ばれるのが似合いそうな人が不倫をしてたということがわかり、びっくりしたそうです。

不倫と見かけは関係ないというのがみんなの意見でした。私もそう思います。こんなとりとめもない会話をしながら、ベトナム料理を食べ、それぞれ、日々のストレスを発散して家路につきました。

我が家で初のぶりしゃぶ!ポン酢であっさりが美味しい

我が家の昨日の夕食はぶりしゃぶでした。食べたことありそうで、昨日がぶりしゃぶ初体験でした。ぶりを食べるときは大抵、煮つけが多いですかね。刺身で食べることもあまりないと思います。どちらかと言えば、魚より肉派なので、普通のしゃぶしゃぶの方が好みではあります。最近、しゃぶしゃぶ食べてないなあと思いながら、ぶりしゃぶを食べてみました。

鍋の中で、本当に軽く炙るくらにしゃぶしゃぶして、ポン酢であっさりと頂きました。すごく驚くような味ではありませんが、さっぱりしてておいしいという感じでした。最近、ランニングをするようになったので、走る量に比例してエネルギー消費が激しいので、それに応じて食べる量も増えてきます。

あっさりしていたので、結構食べれそうだなと思いながら、ご飯と一緒にパクパクと食べていたのですが、あまりぶりを多めに買ってこなかったということで一人大体10切れ程しかありませんでした。少し物足りない感じですが、その代わりにカニしゃぶも少しあったので、そちらもおいしくいただきました。

あとは野菜ですね。お鍋だと野菜がたくさん取れるのでとてもいいと思います。これからの時期は、本当にお鍋がおいしいので、家族で鍋を囲むことが多くなりそうです。キムチ鍋が好きだから、そのうちキムチ鍋をやってくれないかなあなどど思っています。

次の鍋も期待しつつ、これからぐっすり眠って、また明日から仕事を頑張りたいと思います。

パパ大好きに「もやもや」怒りすぎと分かっているものの

今日、夫が上の娘を連れて、外出してくれた。私は、3ヶ月の娘とお留守番。最近、育児に疲れている私が少しでも休めたら、という夫のはからい。でも、やったー!のんびりできる!と喜べない。というのは、上の娘があまりにも、パパっ子になってしまったから。今回のお出かけだって、私と上の娘で外出し、パパと下の娘がお留守番という選択肢だってあったわけだけれど、娘はパパと行きたいんだって。それ以外でも、ママじゃなくてパパがいい!、そんな場面が多くて。

理由は分かる。私の怒りすぎ。もともと、怒りっぽかったけれど、下の子が生まれて更にひどくなった。出産後しばらくは、よく言われる上の子優先でやってきたけれど、何ヶ月かすると、疲れも溜まってきて、小さなことにイライラ。最初は大丈夫だったのに、徐々に赤ちゃん返りし、状況は更に悪化。もうこうなると無限ループ。抜け出せなくなっちゃう。だんだん怒りの沸点が低くなり、毎日怒ってばかり、で、自己嫌悪。そりゃあ、娘も、パパがいいってなるよね〜。

だって、パパは私と違って、本当に穏やかだからさ。でもね、何をどう言ってもパパの方が優れているけど、でもね、パパも甘いとこがあるんだわ。娘が好きなアニメがあるんだけど、私は見たがっても毎日は見せないし、時間も少し。だけど、主人はダメなんて言わないし、ずっと見せてる。ご飯だって、私はなんでも食べるよう、強く言うこともあるけど、主人は全然。母親は嫌な役目だっていうけど、そうだよね。まあ、それにしても私は怒りすぎてるんだけどさ。

だけど、私だって、下の子が生まれるまでは、妊婦でかなりお腹が大きくなっていても、毎日のように、公園やら水遊びやら、色んなところへ連れてってあげて。娘はまだ3歳だから、きっと、そうやって、私と楽しく過ごした思い出とか、大きくなった頃には残らないのかなって。これから、パパ大好きで、パパと過ごす思い出が、上の娘の幼い頃の記憶として残るのなら、それまで私が一生懸命育ててきたのは何だったんだろうって。

無駄じゃないのは分かるんだけど。何だか、虚しくてくやしくて、もやもやする。私がもっと大人になって、娘におおらかにできたら状況は良くなるかもしれないんだけど、なかなか難しいな。

大学受験で忙しいはずの息子の息抜きは三線

大学受験で忙しいはずの息子は、私の後ろで三線を弾いています。何故か、3年生になってから久しぶりに三線にハマりだしたようです。小学校3年生の頃、形見分けでいただいた三線。三線の楽譜「工工四(くくんしー)」を買い与えると、説明書きを読んで一人で練習を始めていました。

左手の弦を押さえる指の位置が難しく、細い白いテープを貼りつけて正しい位置を覚えるように努力してた事を思い出します。現在はそのテープを剥がされ、上達してるようですね。沖縄の有名な曲をいくつか覚え、楽しそうにしていましたが4年生の頃の引っ越しを機に三線はタンスの上にしまわれたのです。そして又、高校2年生の終わりに現在のアパートに越してきました。

結構広い二世帯住宅から2DKの小さいアパートに移り住む前に沢山の家具を処分しました。すっきりした現在の小さな部屋で目立つケースに目がいった息子は久しぶりに三線を手にしたのです。ところが丁度その頃から興味を持ち始めた「ボカロ」に三線でチャレンジし始めたのです。

民謡とは大きく違うテンポ、曲調ですが、ネットを探せば色んな方が動画や工工四を残してくれています。定番の千本桜を最初に練習し、ぎこちなかった演奏もどんどん上手になってきました。それ以降楽譜を増やしては色んな曲を覚えてはしつこい?位に弾きまくっているのです。

学校から帰宅するとルービックキューブか三線を始めます。これが彼の息抜き、ストレス解消になっているのでしょうね。大学では一人暮らしの予定ですが、三線を持っていけたらいいのになぁと内心は思っているようです。

ラーメンを焦がした私に不機嫌な主人。休みの日はハッピーに終わりたい

主人が休みの日は必ずと言っていいほど夕食にインスタントというか家で鍋で作るラーメンを買ってくるんです。先日も新しいラーメンを見つけて即購入。夕方に「楽しみだね」なんて言いながら用意を始めました。「さらに美味しくなる方法」みたいなことが書いてあって、せっかくだからその方法で作るかってちょっと手間だったけどやってみることに。(って言っても簡単なんだけど・・)

本当に本当に書いてある通りに水を入れて火にかけてってやって、ラーメンをゆがいていたらなんだか焦げ臭いニオイがスープの鍋から。のぞいてみると・・なんだか焦げたものが浮いている。そこをこすってみると焦げている。なんで?焦げやすいので注意なんてことも書いてなかったし。主人が「なんだか焦げ臭いニオイがするね」ってすかさず言ってきたので、「なんだか少し焦げちゃったみたい」っと軽く受け流し「できたよ」っとどんぶりに盛ってみると・・さらに焦げたニオイが。

そして食べてみると・・これまた焦げた味が。そしてまずい・・これは完全に失敗してしまった・・っと反省。楽しみにしていた主人は完全に不機嫌状態。今にもキレそうなしゃべり方で攻めてくる。「なんで焦げたの」「何したの」っと。確かに焦がした私が悪いけどでも、書いてあった通りに作っただけだし・・100%私が悪いみたいに言わないで!っと心の中で。せっかく楽しみにしていた休みの日のラーメンが台無しで、なんだか険悪ムード。休みの日はハッピーに終わりたいっと心の底から思ってしまった私でした。

公園、IKEA、サーモンフェスティバル。いっぱい遊んだ3連休

カレンダーの休みとは全く関係ない仕事をしている主人なのですが、今月は珍しく土日休みがたくさんありました。最終週は金曜日からの3連休だったのですが、天気にも恵まれたので色々と遊びに出かけてきました。金曜日は子供が幼稚園に行っている間に買い物とランチを済ませ、買い物した荷物を持ったままお迎えに行きました。家に帰って荷物を降ろし、幼稚園の制服から私服に着替え、車に自転車3台とヘルメットを積んで公園に遊びに行きました。

自転車で遊び、公園の遊具で散々遊んだ後、IKEAに晩ご飯を食べに行きました。サーモンフェスティバルをやっていたのでそれを堪能し、子供用の色鉛筆とジョウロを買って帰ってきました。次の日は朝から高速道路に乗り、小淵沢にある自転車のコースに遊びに行ってきました。うちの子供たちと同じ位の子供も何人か来ていたので、子供たちは仲良くなれましたし、私もママたちとおしゃべりできたので退屈しないで過ごせました。

主人は子供にコースの走り方や身体の使い方を教えながら自分でもたくさん走っていました。帰りも早めに出たので渋滞に巻き込まれる事なく帰ってくる事ができました。3連休最後の日はお弁当を持って公園に遊びに行きました。公園内に芝生の広場があるのでそこにレジャーシートを広げ、お弁当を食べました。子供たちは芝生滑りに夢中になり、せっかくのお弁当も中途半端に。芝生でいっぱい遊んでから遊具のある広場に行き、洋服が真っ黒になるまで遊んできました。帰りの車内で子供たちは爆睡でした。